◆離婚◆

 離婚をするか否か、子どもの親権者には夫婦いずれがなるのかについて、話し合いがまとまらない場合は、原則として、まず家庭裁判に夫婦関係調整(離婚)の調停の申し立てを行います。

 その際、婚姻期間中の生活費等(婚姻費用)を確保するため、婚姻費用の分担を求める調停も申し立てることが多いです。

 調停では、月1回位の頻度で、裁判所において調停委員をして話し合いを行います。

 しかし、話し合いがまとまらない場合には、調停は不成立とります。

 その後、離婚をしたい当事者は、裁判所に離婚訴訟を起こします。

 訴訟では、夫婦関係が破綻しているか否か、破綻の原因、慰謝子の親権者、養育費、夫婦の財産け、年金分割などについて、お互いが言い分を主張し、関係する証拠を提出します。

 また、裁判所の調査官が、子どもに面接して調査したりすることがあります。

 訴訟でも裁判所での和解案を前提に話し合いで解決することがありますが、話し合いがまとまらない場合には、裁判官が判決により判断をします 

 

ご相談は、

電話番号

0957-61-0888

まで、お電話にてご予約ください。

電話受付時間は、

平日午前9時から午後5時30分です。

初回相談は無料です。

ご相談内容に関わらず、ご遠慮なくご相談ください。

 

事務所所在地:

長崎県島原市今川町1850-1

大手門ビル5階

有明しまばら法律事務所

地図